調和HARMONY
技術と経営、システムと人、現場と戦略のギャップを橋渡しし、すべての要素を一つに結びつけます。
TECHNOLOGY ADVISORY
技術と経営、システムと人、現場と戦略。
複雑な課題を解きほぐし、持続可能な価値へつなげます。
01 / PHILOSOPHY
タロット大アルカナ14番「節制」が示す、調和と持続可能性。その考え方を技術アドバイザリーの基盤としています。
技術と経営、システムと人、現場と戦略のギャップを橋渡しし、すべての要素を一つに結びつけます。
変化を受け入れ、状況に適応しながら、その時々にふさわしい方法を見出します。
一時的な成果ではなく、長期的に価値を提供できる解決策を重視します。
02 / RESEARCH
AI × ETHICS × SOCIETY
AIとの共存社会を、技術と倫理の両面から考える。
aidethic CAPE Framework
AIに認知活動を委ねることが、人間の主体性や、情報・判断・意思決定を動かす「力の配置」にどのような変化をもたらすかを考える必要があります。
CAPE は、その変化を認知・主体性・力・倫理の順に捉え、新しい力の配置が人間の主体性と権利を尊重し、正当で適切に統治できるものかを問い直す診断フレームワークです。
※CAPEは現在、事例適用と比較研究を通じて検証・改訂を進めている診断フレームワークです。
03 / BLOG
AIをはじめとする情報技術は、私たちの仕事や暮らし、判断のあり方まで大きく変え始めています。
Ethical Tech Interests では、国内外で起きている技術やAIをめぐる動きを取り上げながら、「何ができるようになったか」だけでなく、それによって人や社会がどう変わるのか、どのように使えばより良い未来につながるのかを考えています。
技術士としての技術的な視点と、アイデシック研究所で取り組むAI・倫理・社会についての考察をもとに、専門家だけでなく、これからAIと関わっていく多くの方に分かりやすくお伝えします。
技術をただ受け入れるのではなく、私たち自身が考え、選び、より良く使っていくために。ここでは、そのための材料となるニュース、事例、考察を発信しています。
最新記事
人と見分けにくいAIエージェントが社会に参加するとき、必要なのは人間判定ではなく、委任・目的・正当性・責任を検証する仕組みです。「仮想の人」がいる社会を支える社会学と技術を考えます。…
2026年10月12日
中国の「新質生産力の発展に関する意見」。計算資源、データ制度、産業実装、安全管理を結ぶ方針から、国家・組織・個人の自律性を育てる条件を考えます。…
2026年10月10日
全国のデータセンター、通信網、電力網を結ぶ「バーチャルハイパースケーラー」実証から、日本のAI主権と運用ガバナンスを考えます。…
2026年10月9日
「答え」より「話し相手」がほしいとき たとえば、友達に言う前に、気持ちを言葉にしてみたい。好きな物語の登場人物と会話してみたい。これは想像上の場面ですが、AIを使う理由は、宿題を早く終えることだけでは…
2026年10月8日
AIを前提に制度を見直す政府の情報募集を手がかりに、規制が守ってきた価値をAI時代へどう再実装するかを考えます。…
2026年10月6日
常時稼働するAIエージェントの公式資料を7段階で照合。接続解除後も残り得る文脈と、個別記憶を選び直せない課題を考えます。…
2026年10月5日