TECHNOLOGY ADVISORY

技術と社会のあいだに、確かな架け橋を!

総合技術監理部門および情報工学部門の技術士事務所です。

技術と経営、システムと人、現場と戦略。
複雑な課題を解きほぐし、持続可能な価値へつなげます。

日本技術士会 正会員登録番号 第47764番総合技術監理部門・情報工学部門

01 / PHILOSOPHY

異なる要素を調和させ、新しい価値をつくる。

タロット大アルカナ14番「節制」が示す、調和と持続可能性。その考え方を技術アドバイザリーの基盤としています。

調和HARMONY

技術と経営、システムと人、現場と戦略のギャップを橋渡しし、すべての要素を一つに結びつけます。

柔軟性ADAPTABILITY

変化を受け入れ、状況に適応しながら、その時々にふさわしい方法を見出します。

持続可能性SUSTAINABILITY

一時的な成果ではなく、長期的に価値を提供できる解決策を重視します。

02 / RESEARCH

AI × ETHICS × SOCIETY

aidethic
アイデシック研究所

AIとの共存社会を、技術と倫理の両面から考える。

aidethic CAPE Framework

AIに認知活動を委ねることが、人間の主体性や、情報・判断・意思決定を動かす「力の配置」にどのような変化をもたらすかを考える必要があります。

CAPE は、その変化を認知・主体性・力・倫理の順に捉え、新しい力の配置が人間の主体性と権利を尊重し、正当で適切に統治できるものかを問い直す診断フレームワークです。
※CAPEは現在、事例適用と比較研究を通じて検証・改訂を進めている診断フレームワークです。

CAPEの診断構造。認知の外部化、主体性の維持と変化、力の配置、倫理的評価と統治の順に点検する。